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どうやら10年経ってしまったみたいです。さて、これからどうしよう。

どうやら昨日(24日)でこのブログ10年経ったみたいです。いま確認してみたら2008年の24日から始めていたようですね。は〜、もう10年経ってしまったのか。長いような短いような。これから先どうしましょうかねぇ。続けるのが面倒というわけでもないのですが、続けたからどうということもないですし、積極的に続けたいのかと言われると微妙なところなのですけれども、このままダラダラ続けたところで仕方がないので、とりあえずここらでお開きですかねー。できれば場所を変えてもう一度出直したいところなのですけれども、このブログが他に引っ越しが出来ないという仕様上(たしかそのはずなのですが)、それもなかなか難しいものがありますね。でも、毎日毎日こうしてダラダラグダグダとくだらないことを書き連ねているのも面白いんですけれどもね。文章は面白くもなんともないのに、書いている事自体が面白くなってきてしまうのです。なんていうんでしょうね、こういうの。ジョガーにおけるランニングハイのようなものなのかもしれません。ジョギングしている人を傍から眺めていたって面白くもなんともないのですが、実際に走っているジョガー自身は自分の世界に没頭して、少しずつ楽しくなってきてしまうのですから、人間の心理というものは不可思議なものですよね。こうしていつもと違うことを書いていながらも、やはり心のどこかで昨日食べたご飯のことを書いておきたいという欲求がムラムラとこみ上げてきていたりもするわけです。まったく困ったものです。一度食べ物のことから離れて、好きなことを好きなように好きなだけ書いてみようと思った時期もあるのですが、それをすると最初期の始めたばかりの頃の恥ずかしいブログになりかねないのでやめました。それからはずっと食べたもののことばかり書いてきたのですが、毎日食べたもののことを書いたところで、それが何かの役に立ったのかというと、自分にとってほとんど役に立ってはいません。むしろ同じものばかり食べてよく飽きないなとか、同じものを3日も4日も続けて食うなんてどうかしてるから翌日は別のメニュウにしようと考えておきながら結局同じメニュウになってしまって自分で自分にがっかりしたりして、そんな調子なので役に立つどころかその逆です。悪影響のほうが大きかったかもしれません。書くことの楽しみと軽い高揚感、書いた後でうっかり読み返してしまった時の失望感というか気落ちする感じ、この微妙に上がったり下がったりを延々と繰り返していくことが個人の趣味のブログの楽しさなのかもしれないと、そんな風に最近では感じ始めてしまっています。達観? 的ななんかそういう心境です。

とりあえず一応食べたものをメモ程度に書いておくと、昨晩は牛肉でした。それもサシの入っためちゃめちゃ良い肉でした。一年に一回食べられるかどうかくらいの良い肉。これを牛脂を溶かしたフライパンに入れて片面に薄く塩コショウをし表裏焼き色がつくまで焼いてから叙々苑のタレをかけて食べました。おいしかったというよりやわらかかったです。ご飯は3膳ほど。付け合せはほうれん草の胡麻和えとオクラ、大根とこんにゃくをおでんのだし汁で煮たものでした。おいしかった。


2018-02-05 02:05:05投稿者 : タンゴ
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トンカツ茶漬けにしました。トンカツ茶漬けという食べ物を知ったのはもうかなり前のことです。いつ頃知ったかは忘れてしまいましたけれども、何かの番組で渡辺徹さんが満面の笑みを浮かべながら紹介されていたことだけは、はっきりと脳裏に焼き付いています。それ以来トンカツ茶漬けの虜となったわけです。毎日でも食べたいくらいだったのですが、さすがに毎日だと太りそうなので少し我慢することにしました。我慢も大切ですよね。


久しぶりにトンカツ茶漬けにしました。はっきり言ってしまえば疲れていて作るのが面倒だったの

ですけれども、冷蔵庫の中に一昨日買った小松菜が残っていて、結局はそれを炒めて小松菜の炒め

物を作ったので、料理はすることになりました。まずはトンカツ茶漬けですけれども、小さいヒレ

カツ四枚一パック200円が10%引きだったのでそれを一パック買いました。家に帰ってきて、ま

ず、お茶漬け(といっても白湯をかけるだけなのですけれども)用のお湯を沸かしました。冷やご飯

を丼に入れて、お茶漬けのりを一袋かけます。さらにその上からヒレカツを四枚載せて、お湯が沸

くのを待ちます。その間に、小松菜の炒め物を作ります。小松菜はよく洗い、7〜8センチ長さに切

ります。フライパンを温めて、油を大さじ半分くらい加え、熱くなったところに小松菜の固い部分

から加えて炒めていきます。固い部分をしばらく炒めたら、葉っぱの方も加えて炒めます。味付け

は塩、胡椒、醤油です。ごま油を加えても良いかもしれませんけれども、昨日は入れませんでした。

ここにショウガとニンニクのみじん切りを加えて炒めれば、中華風の炒めものになります。醤油は

仕上げに加えてさっと炒めるだけでできあがりです。お湯が沸いたところで、丼に入れておいたご

飯とヒレカツにかけます。お湯はヒレカツの上から一回しかけて、その油が下にあるご飯に届くよ

うにします。こうすることで、ご飯とヒレカツの一体感が増します(と思うのです)。一回しかけた

後は、ヒレカツの無いところから、ご飯が十分浸って、ヒレカツが浸らないくらい分量まで、お湯

を注ぎ入れます。これでできあがりです。お茶漬けって本当に簡単で美味しくて、すばらしいイン

スタント食だと思います。そういえば先日のブラタモリで『胡椒茶漬け』(正確な名称は忘れてし

まいましたけれども)というものを初めて知りました。単なるお茶漬け(何の具材も入っていないご

飯にお茶をかけただけのものです)に黒粒胡椒をほんの少し落として、それをサラサラと流し込む

だけのものなのです。それを見た瞬間に、すぐにこれは試してみたい、と思っていたのですけれど

も、昨夜はすっかり忘れてしまっていました。たぶん、トンカツ茶漬けのようなものにも黒粒胡椒

をちょっとかけて食べると美味しくなるのではないでしょうか。今度トンカツ茶漬けを食べるとき

には、必ず試してみようと思います。久しぶりに食べたトンカツ茶漬け、美味しかったです。小松

菜の炒め物とのコンビネーションもばっちりでどちらも美味しくいただけました。惜しむらくは、

トンカツ茶漬けと一緒に、口直しというか箸休めのつもりで食べようと思って買ってきていたきゅ

うりの漬け物を食べるのを忘れてしまったことです。ま、それでも満足できたのですから、よしと

します。



2012-04-07 00:53:51投稿者 : タンゴ
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昼間ろくに食べずに動き回っているせいで、どうも夕方になるとしょっちゅうガス欠気味になってしまいます。で、夕方帰り際になにか買って食べたりすると、今度は晩ご飯がぐーんと遅くなってしまいます。この悪循環どうにかしたいのですけれども、なかなか元には戻りません。というわけで昨日は豚肉と小松菜のチャーハンでした。小松菜が案外良い仕事してくれました。卵が入っていなくても十分に満足できるくらい美味しかったです。


初めは肉野菜炒めにしようかと思って買ってきてあった材料で、チャーハンといいますか、焼きめ

しといいますか、とにかくご飯を具材と一緒に炒めました。卵を使っていないと、どうもチャーハ

ンと呼びにくいのですけれども、あまり関係ないのでしょうか。いまだにチャーハンと焼きめしの

区別がつきません。。買ってきた具材は、豚細切れ肉160グラム程度、小松菜一把、にんじん一本

(かなり小ぶりでした)だけです。豚肉は買ってきた分量の全量を、小松菜は三分の一、にんじんは

半本分だけ使いました。にんじんと小松菜はよく洗います。にんじんは粗みじんに切ります。小松

菜は端を落として、端からざく切りにしていきます。あまり大きくなりすぎないように、3〜5ミリ

幅くらいに切っていきます。葉っぱの方もそのまま同様に切りますけれども、そのままだと長細い

紐状になってしまいますから、これを三等分くらいに切り分けます。下ごしらえはこれでお終いで

す。次に炒めていきます。フライパンに油を引き、豚小間切れ肉を中火くらいで炒めます。色が変

わってきたところで、にんじんと小松菜の硬い部分を加えて炒めます。全体に油がなじんできたと

ころで、葉っぱの部分も加えて炒めます。軽く炒めたところで、下味の塩胡椒をふります。さっと

炒め合わせたところで、ご飯を加えます。ご飯の量は一合分くらいでしょうか。具材と混ぜるよう

に炒め合わせ、おおよそ混ざり合ったところで、酒(ごく少量)、中華ダシの素(鶏ガラスープの素)、

塩、胡椒を加えてさらに炒めます。味が満遍なく行き渡るように丹念に混ぜ合わせたら、仕上げに

移ります。まず醤油を鍋肌から加えます。すぐにあおりながら手早く炒め合わせます。次にごま油

も鍋肌から(これはごく少量。あんまりたくさん加えすぎると油っぽくなりますし、ごま油の香りが

きつくなりすぎてしまいます)加えて、さっと炒め合わせてできあがりです。これまでは卵を使わな

いとどうしても油っぽくなりがちだったのですけれども、昨日のチャーハン(というか焼きめし)は

気になるほど油っぽくなりませんでした。にんじんと小松菜が入っているせいか、シンプルなのに

味が複雑で、飽きの来ない味になっている気がします。ここのところいつもチャーハンと言えば卵

チャーハンにほんの少し肉やツナ缶などを加えただけのものだったので、野菜の入ったチャーハン

の味を懐かしくすら感じていました。野菜が入ると、それだけで甘みが加わりますし、全体の味が

まろやかに優しくなるような感じがします。よくチャーハンにひとつまみの砂糖を加えたりする人

もいるみたいなのですけれども、野菜がたくさん入っていればそんな必要もないように思います。

少しだけ残っているチャーハンは、朝ご飯にするとして、晩ご飯は残りの小松菜とにんじんを使っ

た何かになるのでしょう。さて、何にしようかな。。



2012-04-06 02:54:56投稿者 : タンゴ
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